「試験」と「祖母の急死」の不思議な関係とは!?

こんにちは!!

超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

      

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今回は番外編。

祖母の急死と試験の意外な関係についてです。

     

     

こんなお話があります!

       

中間テストの当日、多くの生徒から次のような連絡が来ました。

      

「祖母が亡くなり試験を受けられなくなった。ついては、後日追試を受けさしてほしい」

       

      

なんと250人ほどの履修者のうち、15人の学生の祖母様が亡くなられたのです。

        

また、英語でのプレゼンテーションが単位を出すための必須条件になった秋学期の別の授業では、

       

その数はさらに増え

      

なんと受講者の3割近い学生のお祖母様がなくなると言う不幸な事態が発生しました。

       

       

『ずる:嘘とごまかしの行動経済学』の

「祖母たちの訃報」という章で、

       

「私は長年の教職経験から、いつも学期の終わりごろになると学生の訃報が相次ぐことに気づいた。

    

しかも,そのほとんどが期末試験の1週間前と、論文の締め切り直前に集中する。

       

1学期あたりの平均では私の学生の1割ほどが「祖母が亡くなった」と言って締め切りが延長してきます」と述べています。

       

     

      

また試験と祖母の休止の因果関係を明らかにするための研究もあります。

      

その教授が過去の自分の授業で収集したデータの分析によると

      

祖母が亡くなる確率は中間テストの前で通常の10倍、

期末テストの前では19倍になり、

     

さらに成績が悪い学生の祖母が亡くなる確率は50倍にも跳ね上がることが示されたのです !!

     

      

多分、この技を使った人もいるのでは??

      

この話のオチは

「人は騙せるが、データは騙せない」ということです。

     

     

残念ですが「祖母が亡くなったので、試験に出れません」は通じません(笑)

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