教科書にアンダーラインを引く勉強法は時間のムダ!!

こんにちは!!

超効率勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

今回は

「教科書にアンダーラインを引いても頭には残らないからやめときな」

というお話です!

       

      

教科書や参考書の大事だと思った部分にマーカーやボールペンで印をつけていくというやり方。

この勉強法は誰もが1度はやったことあると思います。

       

      

しかし、心理学者の多くはアンダーラインを引くことはただの「気休め」と呼んでいます!

       

      

覚えたいことを脳に刻み込むには、アンダーラインは全く使えません。

問題なのは、教科書にアンダーラインを引くとアンダーラインを引いて満足してしまう点です。

        

      

        

「重要な情報」とは思いますが、「覚える価値」があるとはならないのです。

      

例えば、「1600年、関ヶ原の戦いが起こる」

「フリー素材 戦い」の画像検索結果

       

これだけ覚えても意味がありません。

何がきっかけで起きて誰が勝利して

その後、歴史がどう動いたか

         

そのような知識を知らなければ全く知識としては使えません。

       

アンダーラインを引く勉強は意味がありません。

       

超効率的勉強法を学び、最短で最高の結果を出しましょう!!

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