「親の小言と冷酒は後で効く」相手を説得させるスリーパー効果とは!?

こんにちは!

超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

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・家族関係

・友人関係

・恋愛

・ビジネス

    

など相手を説得したいと思う時はあると思います。

     

      

そんな時に使えるテクニックが「をスリーパー効果」です。

       

スリーパー効果とは

時間とともに情報の信憑性が変わることをいいます。

     

最初は信じてなかったけど、

時間が経つにつれてその情報を信用していくことをいいます。

     

      

こんな研究があります!!

     

       

兵士たちに「戦争最高!!」という映画を見せます。

         

映画をみた直後に「戦争をどう思いますか?」と聞いたところ、特に変化はありませんでした。

     

      

しかし9週間後、多くの兵士が「戦争はいいものだ」と主張ししました!

        

     

これをスリーパー効果と呼び、

情報源の信用が、情報の内容より先に忘れてしまう(寝てしまう)ことから

この名前がつけられました。

      

     

       

これは恋愛でも応用できます!

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「好きです!」と告白した後に、「無理です」と言われたとします。

     

         

そんな時「でも、俺は君のことを愛しているし、こんなに思ってるし、、」などとグダグダ言われたらうざいですよね(笑)

     

       


そのような時は「そっか、いきなりでごめんね。答えは急がないから、ゆっくり考えて」といえば、

「なんか余裕のある人だな」と思われるのと同時に

「あのときの告白は本気だったのかな?」と後々まで自分のことを意識させることもできます!

     

    

つまり、なにか説得したいことがあればとにかく伝えることです!

     

      

0ではダメです!

     

1であっても、伝えることで、のちに10にも100にもなる可能性があるのです!!

最後まで希望を忘れずにアクションを起こせば何かが変わります!

     

           

ありがとうございました!

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