教える勉強法がやっぱり最強!10歳の子どもに理解させることができますか?

       

こんにちは!!

超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

      

今回は勉強法の中でも、特に効果のある「自分が相手に授業をする」を応用した

「10歳児教授法」をご紹介します!

            

ラーニング・ピラミッドによると

           

講義による記憶定着率は5%で

他人に教えた場合の記憶定着率は90%です。

            

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教師や教える仕事をしている方は必見です!!

       

あなたがどんなに良い授業をしても、受け身の授業の場合はたった5%しか残らないのです。

         

しかし、他の人に教えると記憶定着率は90%になります。

        

なので、生徒が教師役になり、授業をすることが一番記憶に残るのです!

        

       

その授業をより応用したのが「10歳児教授法」です。

      
これは名前の通り10歳の子どもに教えるにはどうしたらいいのか?と考える勉強法です!

             

実際にやるとわかりますが、意外と難しいです(笑)

          

わかりやすく説明するには

        

  • 比喩表現
  • 相手が知ってる知識

を使うことがポイントです。

         

比喩表現はたとえ話のことです。

「需要と供給」の話では、お弁当が昼間は500円で売られているけど、閉店前は半額になるよね。とかです。

    

 

「需要 供給」の画像検索結果

  

相手が知ってる知識は

例えば、家族関係を教えるときは弟はサザエさんから見てカツオ、タラちゃんはカツオ・ワカメの甥にあたるなどです。

       

比喩を使うことにより、複雑な話でも大きな概要がつかめるようになります。

          

教える勉強法で記憶定着率をアップさせよう!

         

ありがとうございました!!

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