低所得層ほど〇〇を食べる??低所得者がなりやすい病気とは?

こんにちは!

超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

        

今回は、

低所得層ほど○○を食べるというお話です!

       

「貧乏 フリー素材」の画像検索結果

                        

お金がない人は食べるものがないから困る。

昔のアニメなんかでは、貧乏な家の子が痩せ細っているシーンがありました。

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こんな感じのイメージ

           

           

さて、現代では貧乏な家の子が痩せ細っているでしょうか?

         

          

今回のテーマである「低所得層ほど〇〇を食べる??低所得者がなりやすい病気とは?」についてお話したいとおもいます。

       

さて、糖尿病という言葉を聞いたことがない人はいないでしょう。

         

          

かつて糖尿病は「贅沢病」と呼ばれ、美味しいものをたらふく食べている人がかかる病気だと思われていました。

        

しかし、それはもう過去の話です。

          

        

日本人の多くがお腹いっぱい食べられないでいた飢餓の時代の話です。

       

      

今ではむしろ貧困層に糖尿病が増えています。

       

         

アメリカのスーパーマーケットに行くと巨大なピザ10枚位セットになったものが売られています?

      

栄養バランスは良くないのですが、安くて手軽でお腹いっぱいになるため人気です。

       

そして、そういうもの常食していく人たちに、肥満も糖尿病も、ほかの病気も増えているのです。

        

        

そうです。

ピザやハンバーガーなどの炭水化を物多く含むものを食べている人は、低所得なことが多いです。

「ピザ フリー素材」の画像検索結果

        

         

これは世界的傾向で、日本でも同様の流れになりつつあります。

         

私たちのDNAは、米を大量に食べるようにできていません。

だから、1日に3食米を食べるということは「遺伝子に抗い、不健康にしているのと同じ」なのです。

        

        

白米を1日3食食べるだけなら、まだマシかもしれません。

        

ハンバーガーやポテトチップス、炭酸飲料など今までになかった「糖質」が大量に身体に入ってきてるのです。

      

        

低所得層はお金がないから、安くてお腹に溜まりやすく、満腹感を感じられるご飯、ピザ、ハンバーガーなどに手を出してしまうのです。

        

その結果、糖尿病になりやすいのです。

        

また、ポテトチップスなども低所得層の方が買っているというデータもあります。

今までは贅沢病と言われた糖尿病ですが、今は「低所得層ほど糖尿病になりやすい」と言えます。

         

今一度、自らの食生活を見直してはいかがでしょうか??

      

ありがとうございました!!

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