勉強後にご褒美としてゲームする人は大体頭悪い!?忘却の干渉曲線とは?

       

こんにちは!!

超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

          

今回は「勉強が終わってゲームする人は大体頭悪い」というお話です。

     

よく親から「勉強(宿題)が終わったらゲームしてもいいよ」と言われたり

「勉強した頑張ったご褒美にゲームをしよう!!」と勉強後にゲームをしていませんか??

            

実は、勉強後のゲームは、覚えた知識を脳から消してしまいます。

         

「ゲーム フリー素材」の画像検索結果

            

「忘却の干渉理論」というものがあります。

        

勉強した後に大きな刺激が来ると、今まで覚えたことの記憶が薄れてしまうことを言います。

       

つまり、覚えたことに対して刺激が干渉してくるわけです。

       

・勉強後のゲーム

・勉強後のお酒

などは最悪です。

      

        

強い刺激で知識が消えやすくなります。

        

        

では、勉強後は何をしたらいいのか!!

      

勉強したら寝ることです!

        

   

「睡眠 フリー素材」の画像検索結果

       

昼寝や睡眠は記憶の定着率を高めます!

        

しかし、昼寝ができないという人もいます。

僕のことです(笑)

         

そんな人は10分、何も考えないぼーっとした時間を作りましょう!!

       

          

こんな実験があります。

         

小説を読んだ後、二つのグループに分けます。

1、10分間目をつぶる

2、ゲームで遊ぶ

           

           

その後、小説の内容をできるだけ細かく思い出してもらいました。

すると、10分間目をつぶっていたグループのほうが、記憶の定着率が10%も高かったのです!

        

         

脳に余裕があると記憶の定着率は高まります!!

勉強の計画には積極的に「昼寝」を取り入れましょう!!!

        

ありがとうございました!!

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