専門家が解説!2020年度の入試改革の真の狙いとは??

こんにちは!

超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

       

さて、2021年から今の「大学入試センター試験」に変わり、

「大学入試共通テスト」、いわゆる「新テスト」が実施されます。

       

「センターなくなるんでしょ?よくわからないけど」
と入試改革がよくわからない人に対して、簡単に解説します。

        

そして、なぜいま「入試改革」なのかをお話をします。

        

なぜ、こんなことを言うのかというと

入試改革の意図を汲み取ることで、今後の学習方法も変わってくるからです!

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試験を突破する秘訣は「作者の意図を汲み取ること」です。

     

この問題はどんな意図があって、どんな能力を試しているのかを予想できれば、

勉強の仕方や、取り組み方も変わってくるでしょう!

     

      

さて、2020度のセンター試験の変更点です。

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内容面としては

・国語・数学に記述問題の導入
・英語は「読む」「聞く」以外にも「話す」「書く」の4技能で評価する。

             

さて、ここで最初の問題に戻ります。

           

「なぜ、いま教育改革なのか」

      

         

その答えはこれです。

          

「社会がグローバル化し、価値観が多様化している。かつITが急速な進化を遂げて、AIという用語もよく聞くようになり、世の中で大きな変化が起きている。未来が予測しにくい時代だからこそ、未来を担う若者の教育を、新たな時代を見据えたものにしなければならない。AI時代に活躍できる人間に育ってほしい」からです。

         

            

国立情報学研究所の新井さんによると、AIに負けないためには「読解力が必要」と言われております。

しかし、今の中高生は読解力が驚くほど低下しています。大学受験の入試問題を作る際は、ここに焦点を合わせるべきだとも話しています。

          

 

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つまり、新テストに記述問題が導入されるということは「このような問題に対応できる能力を鍛えよう」という高校生へのメッセージでもあるのです。

       

        

私はAIに勝つとか負けるなどの言葉を使いたくありません。

       

人間がAIに勝っている部分もあれば、どんなに頑張っても勝てない部分があるからです。

私は「問題や課題を自分で見つけ、その問題を解決できる能力を考えられる力を高めることが大事」だと思っています。

       

その点でいえば、今回の教育改革に伴う記述試験の導入はプラスに働くのではないかと思います。

           

明日は、英語に関してです!専門家が解説!4技能って必要なの?というお話です。

       

ありがとうございました!!

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