キリがいいところで終わらせると忘れやすいってホント?作業や勉強はキリが悪いところであえて終わらせよう!!

こんにちは!

超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

 

 

今回は「中途半端なところで終わらせると、記憶に残りやすい」というお話です!!

 
 

ドラマを見ていて、ちょうど気になるところで

 
 

「続きは来週」

 
 

となった経験は誰にでもあると思います。

 

 

テレビで

 

 

「犯人は、、、CMの後」

 

 

となることもあるでしょう!

 

 
 

そして、翌週ドラマを見るときに、先週はあの話で終わったなと

 

鮮明に覚えていることがあると思います!!

 

 

これは脳の構造上、強く印象が残るようになっているのです。

 

 

 

 

脳は「キリがいいところで終わったこと」を忘れやすく、「キリが悪いところで終わったこと」は頭に残りやすいという特徴があります。

 

 

 

 

これを「ツァイガルニク効果」と言います。

 

 

 

 

 

作業や勉強をするときはあえてキリの悪いところで終わらせると、次の作業に入るときにスッとスタートできて集中できます。

 

 

 

例えば

 

英語の教科書を1章やるのではなく、1章の最後を残しておくとか

 

歴史で「平安時代」をやるのではなく、平安時代の一歩手前で終わらせる

 

 

報告書なら2/3まで書いて終わらせるなどです。

 

 

 

キリの悪いところで終わらせると、途中のことが頭の中で残り、

 

 

 

「次の展開はどうしようか」とか「鎌倉時代の初めってどんなのだったっけ?」と

 

 

 

常になにか引っかかっているような状態になります。

 

 

 

強く記憶に残したいならこのツァイガルニク効果を意識してみましょう!!

 

 

 

ありがとうございました!

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