人はいつ死ぬのか。男女で異なる死への意識

こんにちは!
超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

 

「人はいつ死ぬのだろうか」

 

今回は、若干哲学的だし、それでいてかなり重いテーマです。
しかし、その「死」に関するテーマを調べ続けた人物がいます。
「死 フリー」の画像検索結果

 

それが社会学者フィリップスです。

 

彼は面白い仮説を立てました。

 

「人というものは心待ちにしているイベントまでは死なずにいられる。そして、その直後にこそ死にやすくなるのではないか?」

 

確かに、どんなに「死にたい」って思ってても
サザンのライブチケットが当たったらその日までは生きてやる!って思いますからね!

 

そこで、彼はクリスマスに着目しました。
しかし、クリスマスは寒さが原因で死亡する確率もあるので、中国の祝日「中秋節」を選びました。

 

その結果、

中秋節の1週間前は死亡率が35%低くなり

中秋節の1週間後は死亡率が35%高くなったのです!!

 

やはり、イベントの日までは生きて、イベントが終わると満足して死んでしまうらしい。

 

続いて彼はカルフォルニアで死亡した3百万人を対象に調査しました。
その結果、

 

男性は誕生日の前の週に死ぬことが多く

女性は誕生日の次の週に死ぬことが多かったのです!

つまり、男性は誕生日を人生の節目と考え、理想とのギャップに悲観してその前に亡くなる。
女性は誕生日を祝い事として考え、心待ちにして生きていられるが、その後悲観して亡くなる。
ということです。

 

男女で死への意識が異なるのですね!
これは少し面白い結果です。

 

ではそんな不安になったときはどうしたらいいのでしょうか??
不安への対処法は「気軽にゲーム感覚で生きること」です。
どんなに辛くても「来週まで生き残るゲーム」「一日生きるゲーム」と考えていくと肩の荷がおります。
すると行動にも移りやすくなります!

 

さて、あなたの今日のゲームはなんでしょうか?

ありがとうございました!!

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