超超超超超衝撃!子どもの自制心(セルフコントロール)の無さは親のせい??2018年の実験から判明したマシュマロ実験の新たな事実!

こんにちは!

超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

 

2019年、衝撃の実験結果が出ました!!!

是非、読み進めてください!

 

みなさま
マシュマロ実験を知ってますか?

1960年代に、スタンフォード大学で行われた実験で「自制心(セルフコントロール)」が、大人になってどれほど成功に影響するのかを調べた実験です。

こんな実験

4歳の子どもの前にマシュマロを置きます。
「15分間食べるのを我慢したら、もう一つあげるね。だけど、私が部屋から出た15分の間に食べてしまったら、二つ目はなしよ」といって部屋を出ます。

結果、三分の一の子どもが我慢し、マシュマロを二つもらいました。

この実験の面白いことは、この結果と子どもが大人になった時の社会的成功と相関関係があることを見出した点です。

 

つまり

マシュマロを食べなかった子どもは、食べてしまった子どもに比べて、成績、収入、社会的ステータスが高かったのです!

これが1960年代に行われた「マシュマロ実験」の結果です。

 

簡単にまとめると
「自制心のある子は成功する」
ということです。

しかし、2018年、マシュマロ実験の結果を覆す実験が行われました。

この実験の結果、

「マシュマロを食べないでいられるかどうかは、子どもの自制心よりも、子どもの社会的・経済的影響の方が大きい」ということがわかりました。

つまり、我慢できずに食べてしまった子どもたちは、経済的に貧困な子どもが多く、「今食べないと、なくなる」という意識が強いからだという見解が示されました!!

これは私も衝撃でございます(笑)

「我慢したら〇〇をあげるね」と言われることはあまりないですからね。。

この実験から
子どもの将来に大きな影響を与えるのは、家庭の経済環境にあると示唆されました。

つまり、親が
「子どもが勉強しないで、ゲームばかりする」
「漫画とかの誘惑に弱くて、、」と悩むのは

『あなたの経済力が低いからです』と言いたいですね。

僕が教師の時ホームルームで「自制心のないやつは成績が悪い」と言ったが、嘘でしたね(笑)

ごめん。
ありがとうございました!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA