【勉強】独学のすゝめ【学歴】

こんにちは!
超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

 

 

今回は「独学のすゝめ」というお話をしたいと思います。

さて、最近書店で「独学」に関する本をよく見かけます。

 


「超」独学法 AI時代の新しい働き方へ (角川新書)

 


ハーバード・ジュリアードを 首席卒業した私の 「超・独学術」

 


勉強したくなった人のための 大人の「独学」法

 

どれもいい本なので、ぜひ読んでみてください!

 

では、なぜ今「独学」が流行るのでしょうか?

「独学 フリー素材」の画像検索結果

今までの学習は「学歴獲得」のための勉強であり、

「一流大学にはいれば一生安泰のパスポートが手に入る」と考えられていました。

 

そして、大学卒業して会社に入った後に勉強する重要度も落ちました。

会社に入ってから独学でスキルを身につける人は少なかったです。

 

しかし、その学歴社会が崩壊した今、「学歴獲得」から「能力獲得」にシフトしました。

 

今は「大学名」がそこまで重要ではなくなってきたのです。

 

アメリカの学生は大学入学後に猛勉強しますが、日本の学生はそこまでしません。

そこで大きく差が生まれたのは事実でしょう!

 

アメリカの学生は「大学入学後」に能力を高めていきます。

 

その現状をみて、最近は独学でスキルを身につけようという風潮もあるのではないかと思います。

どれだけスキルがあるかがステータスになってきているのです。

 

 

つまり「独学」が必要な理由は、「社会が変化し続ける」からだと思います。

 

そして、独学のやり方は一つだけです。

「暗記」です。

 

ドイツの考古学者シュリーマンは18か国語に堪能だったといわれています。

 

その勉強法が「教科書の暗記」でした。

そして、暗記した内容があっているか、先生と答え合わせをしたということです。

 

独学ってなにをどうやればいいのかわからないという人は、

まず興味のある本を一冊買って、「丸暗記」してみてください。

 

そこから新たな発見が生まれてくるはずです。

 

ありがとうございました!

 

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ありがとうございました!

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