【ポジティブ】人の幸福度の50%は遺伝で決まっている!!じゃあ残りの50%は?【心理学】

こんにちは!
超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

 

 

今回は、幸福度に関するお話です!

 

幸福度に関係する「5-HTT」という遺伝子があります。

この遺伝子は神経伝達物質のセロトニンを司っていて、これが長いタイプだと幸福感を感じやすく、これが短いタイプだとストレスに弱く、うつ病になる可能性が高いです。

 

例えば家族の死や恋人との別れ、解雇などの大きなストレスを体験した時、

長いタイプの遺伝子の人は短いタイプの遺伝子の人よりもその状況を乗り越えやすいようにできているそうです。

 

反対にこういった体験のあと、短いタイプの遺伝子の人は長いタイプの人に比べて約2倍うつ病になりやすいそうです。

これは生まれ持ったものなのでどんなに訓練しても変わらないです。

 

「幸福 フリー素材」の画像検索結果

 

【じゃあ残りの50%の要素は何なのか?】

 

幸福度と言うと経済的な成功や仕事面など物質的な成功をイメージさせるかもしれません。

例えば、家族や仕環境、経済的状況なのです。

 

しかし、そのようなが外側の状況が影響するのは

全体の幸福とか見るとたった10%にしか過ぎないそうです!!

 

最新統計調査によるとアメリカで働くビジネスマンの幸福度は、インドのスラム街に住む人力車の車夫とほぼ同じであることが分かっております。

 

では残りの40%は何でしょうか。

 

それは【自分の行動やあり方】です。

カリフォルニア大学心理学教授リュボミアスキー博士は、

「人間の幸福の約50%は遺伝に左右される。一方財産や社会的地位を含めた生活環境は人の10%程度しか貢献せず、残りの40%は意識的に日常のや行動や振る舞いを変えることで最大化できる」

と説いております。

 

 

つまり、幸福度が生まれつき低い人でも外側の関係自分の行動や振る舞いを変えていくことで幸福度が高まるということです!!

 

この理論からすると、

「外的な要因が変われば自分も幸せになれる」

「お金さえ手に入ったら理想の仕事がつける」

と思ってる人は、たったこの10%だけにフォーカスしているということになります。

 

 

生活環境を全て変えるのは難しいかもしれませんが、日々の行動や振る舞いなら比較的簡単に変えることができます。

 

一番いいのはやはり瞑想でしょう!!

 

瞑想を毎日するというだけで幸福度はかなり上がります。

もしくは普段のことに感謝したりすることを習慣にすると幸福度が高まっていきます。

 

日々の中に小さな行動習慣を増やすことは簡単ですし、即効性があります。

 

自発的に行動し、幸せな人の思考習慣を意識することであなたの幸福度はかなり高まります。

 

これを聞くと「お金があれば、、、」などと思わないですよね!

幸せは「小さな行動」から生まれます。

 

ぜひ、幸福をつかんでください^^!!!

 

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ありがとうございました!

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