【名言】中山裕貴の心に残ったアニメ・漫画の名言集【アニメ】

こんにちは!
超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

 

 

今回は僕の人生を変えたアニメの名言をご紹介したいと思います!

世の中には数多くのアニメがあります。

 

その中には様々なシーンがあって、笑ったり、涙したりとアニメ嫌いな人はいないのではないか。と思うくらいアニメはいいものです。

そして、そのアニメに人生を救われたとか、勇気が出たとかいう人もいると思います。

 

今回は、中山裕貴の座右の銘となっているアニメ・漫画の名言を紹介します。

 

早速いきましょう\(^o^)/

 

第3位

「人の庭荒らす暇あったら、てめえの花を咲かせろや」 ヤス

(NANA / 10巻)

 

「nana てめえの」の画像検索結果

 

ハゲになってもいい!!と思ったほど感動するシーン(笑)

 

NANAは名言多いんだよな〜

 

レンとナナが熱愛報道をスクープされたときに、ナナは売名か?と疑われ、記者がナナの家にやってきたときのシーン。

 

いつの時代もマスコミはゴミだなと思った記憶があるな。

 

他人のあら捜しするくらいなら、自分を磨いて、人間的に成長しろ。というヤス。

 

かっこよすぎ!!

 

僕も他人のあら捜しはせずに、自分の花を咲かす努力します!!と心に誓ったのでした。

 

どうでもいいけど、NANAの復活期待してます!

 

第2位

「一握りの食料のために親を殺した金は、まだしも水だけはガブ飲みできたろうが…、力石は「水さえ」も飲めなかった…!

しかも、金は「食えなかった」んだが、力石の場合は自分の意思で「飲まなかった」「食わなかった」…!

飲まず食わず、、、それゆえの死とひきかえに…。

力石徹は男の戦いを全うし、おれとの奇妙な友情に殉じたっ!

なんのことはねえ…死の寸前の飢えがなにも絶対じゃねえ、自らすすんで地獄を克服した男がいたんだ!

おなじ条件で! 人間の尊厳を! 男の紋章ってやつを! つらぬきとおして死んでいった男をおれは身近に知っていたんじゃねえかっ!」 矢吹ジョー

(あしたのジョー / 16巻)

 

「あしたのジョー 名言」の画像検索結果

 

長い(笑)

けどいい!

 

東洋チャンピオンの金竜飛と対戦する直前、矢吹は減量に苦しめられました。

そんなとき、金竜飛が自分の過去の話をします。

 

金竜飛は幼いころ戦争で自分の父親を殺していたのです。

金はそれ以降、ご飯がのどを通らなくなったという。

 

つまり、太れなかったのです。

 

だから、減量しなければいけない=食べすぎたということで、矢吹を「減量ができない満腹ボクサー」とバカにします。

 

それを聞いた矢吹は親を殺した過去のある金と自分を比較して、自分がどんなに甘い世界で生きてきたかを実感する。

そして、心の底で「金には勝てない」と思いながら試合を迎えるのであった。

試合が始まり、減量と空腹でフラフラな矢吹は金の猛攻撃を食らいます。

 

しかし、矢吹の頭にライバル力石徹の顔が浮かびます。

そこで、気づいた矢吹が発した言葉です。

 

「食えなかった」と「食わなかった」

「飲めなかった」と「飲まなかった」は違います。

 

減量やダイエットをしたい人は、あしたのジョーを読むべき(笑)

僕も減量していたときはよく力石を思い出して頑張ってました。

 

サウナで力石ごっこもしました(笑)

 

力石は自分の意志で減量に成功し、矢吹との勝負をした。

 

意志のある力石をみたからこそ、意志のない減量を見せびらかす金に負けてはいけないと思ったのです。

 

矢吹ジョーの名言だけど、地獄をみるほど努力できる力石に矢吹が敬意を評する感動するシーンです!

 

 

第1位

「夢島で他人(ひと)にやらされてた練習を努力とは言わねえだろ。
好きな野球(こと)して将来飯食おうなんて図々しい特権、与えられた宿題(こと)こなした程度で手に入るわけねぇじゃん。」 茂野吾郎

(メジャー 31巻)

 

多分、いや、絶対に過去1番好きなアニメの名言です!!

夢島とは、超エリート高校の野球養成施設だと思ってください!

そこではめちゃくちゃ厳しく練習をさせられていました。

 

「努力したけど、才能がないから野球を辞める」と言い出した寺門に向かって、主人公の茂野吾郎が言った言葉です。

 

「好きなことして将来食っていこうなんて特権、与えられたことこなしただけで手に入る訳ない」

 

痺れる!!!

 

これが1位なのは、僕の実体験も重なっているからっていうのもあるのです!

 

僕は高校受験に失敗しました。

第一志望に合格せず、私立に行くことになりました。

 

夏前くらいから塾に入ったけども、成績はあまり伸びませんでした。

 

塾から与えられた課題をやって満足する自分がいました。

しかし、与えられた課題をやってるだけじゃ、合格しないのは僕の体験が語ってます。

 

高校受験に失敗して、このセリフを読んだときに「はっ!」とさせられました。

高校合格っていう特権は与えられた課題をこなした上で、更に努力できる人間にあたえられるものなのだ。と

このセリフは今でも僕の座右の銘となってます!!

 

ちなみに、このセリフのあとには

野球を辞めるといった寺門が「もう使わないから」とスパイクをくれます。

すると茂野吾郎が「ありがと!3足目も潰れそたから、助かるわ!」といって靴をもらいます。

寺門はまだ一足目なのに、3足も履き潰す程練習した茂野吾郎を見て、また気持ちを新たにします。

 

以上!!!

 

いかがでしたか?

中山裕貴の座右の銘となったアニメ・漫画の名言集は!?

 

書いてて思ったけど、「努力」関係が多いな(笑)

 

「面白かったの」と思った方は、いいね&シェアをよろしくお願いいたします!

 

また皆様の座右の銘や、好きな名言集などもお待ちしてます!

どんどん書き込みよろしくお願いします!!

 

ありがとうございました!

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