【科学的】勉強した時間なんて気にするな。教科書を読む学習はほとんど時間の無駄【超効率的勉強法】

こんにちは!

超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

今回は勉強に効果があると思われいる【教科書を何度も読む】ことが、ほとんど無駄だという話です!

 

学校の先生に「教科書を何度も読め」と言われ、ハイライト等を引きまくった人はいませんか?

 

結論から言うと、時間の浪費です。

時間に対して最大の効果を得られてません。

 

先生も然り、大学生の8割が「教科書を読む」ことに多くの時間を割いているのです。

教科書の再読には3つの欠点があります。

① 時間がかかる

② 記憶が定着しない

③ 読んで理解したと錯覚すること

 

もちろん、教科書を読むことがムダではありません。

 

もしも、教科書を読む場合は【ある程度の期間をあけて】教科書を読むことです。

短期間に集中的に教科書を読む行為は、上の3つの欠点から、とても無駄な行為といえます。

 

そう考えると、学校の夏期講習とか塾の合宿ってほんと意味ないよね。

短期間で大量に詰め込んで、すぐ忘れるんだから(笑)

 

実験ではこんな結果があります。

教科書を一度読んだグループと何度か読んだグループに分けます。

直後に行ったテストでは、何度か読んだグループのほうが成績は高かったです。

しかし、少し期間をあけて再テストすると、一度読んだグループも何度か読んだグループも大差なかったのです!!

つまり、世間や教育の現場が「正しい」と思っている「教科書を何度も読む」ことは、時間の無駄ということがわかります!!

 

では、どのように勉強したらいいのかというと【小テスト】です。

小テストの効果は絶大です。

 

思い出す「想起学習」をメインでやるととても効率的です!

単語カードやクイズなどで、細かにテストをすることをおすすめします!

おすすめというか、絶対やったほうがいいです(笑)

 

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ありがとうございました!

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