【行動心理学】バラス・スキナーが実践する自己強化行動とは?【時間術】

こんにちは!
超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

 

 

今回は行動心理学の創始者【スキナー】の習慣が仕事にも学習にも応用できるので、ご紹介したいと思います。

 

スキナーって何者?という方は

【図解あり】オペラント条件づけとレスポンデント条件づけ(古典的条件づけ)の違い

 

を読んでみてください!!

 

「inu フリー」の画像検索結果

 

このスキナーは執筆のために自己強化行動をしていました。

自己強化行動というか時間術です。

 

これは仕事にも勉強にも役立つので、ぜひ活用してみてください!

 

 

① タイマーのブザーに従って執筆を開始し、終了する。

これは、仕事でも勉強でも使えます。

 

いざ勉強しようと思っても、なかなかやる気にならないこともあります。

そんなとき、タイマーを設定して、〇分後に勉強を開始する。と決めると始めやすくなります。

 

また、25分勉強すると決めてタイマーを設定すると、集中力も保てます。

ちなみに、【25分勉強+5分休憩】が最高の時間術ですので!!

集中力も記憶力も高まります!

 

②執筆の時間数と書いた語数を記録する。

机のライトをつけると、タイマーが作動します。

12時間執筆するたびにグラフに記入し、自分の生産性を確認したのです!!1

 

スキナーの時間術はこのようなテクニックだけではなく【習慣】もすごいものでした。

 

朝6時に起きてから午前中に仕事をして、午後はほとんど仕事をしませんでした。

1日がすべて習慣化されており、死ぬ数日まで同じルーティンを行っていました。

 

無駄がない生活だからこそ、午前中だけでも圧倒的な成果を出せるのだろう!

 

いかがでしたか?

 

今回は時間術に関する記事でした!

 

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ありがとうございました!

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