【新海誠最新作・カドフェス】角川文庫の気になる小説ベスト5【2019年決定版】

こんにちは!
超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

 

 

ついこの間、本屋に行ったら【新海誠最新作『小説 天気の子』×カドフェス2019】の冊子をゲットしたので

 

今回は角川文庫の気になる小説ベスト5をご紹介します!!

 

第5位

『ペンギン・ハイウェイ』 / 森見登美彦

 

ぼくはまだ小学校の四年生だが、大人に負けないほどいろいろなことを知っている。

ある日、僕の街に突然ペンギンが現れた。

この事件が歯科医院のお姉さんの不思議な力のせいだと知ったぼくは、その謎を研究することにした。

 


ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

第4位

『女が死んでいる』 / 貫井徳郎

 

二日酔いで目が覚めた朝、寝室の床に見覚えのない女の死体があった。

玄関には鍵がかかっている。

まさか、俺が殺したのか?

手帳に書かれた住所と名前を頼りに、女の正体と犯人の名前を探すがーー。

鮮やかなどんでん返しに舌を巻く、企みに満ちた8つの物語。

 


女が死んでいる (角川文庫)

第3位

『敗者たちの季節』 / あさのあつこ

夏の甲子園地区予選、決勝戦でサヨナラホームランを浴び、敗者となった海藤高校投手・直登。

試合後も立ち直れずにいた彼のもとに、優勝校の出場辞退という意外な報せが届くが、「繰り上がりによる甲子園出場」はどちらのチームにとっても重い結果となり、、、

 


敗者たちの季節 (角川文庫)

 

第2位

『さいはての彼女』 / 原田マハ

25歳で起業した敏腕若手女性社長、鈴木涼香。

会社は順調に成長したものの結婚とは縁遠く、信頼していた秘書の高見沢さえも会社を去るという。

失意のまま出かけた一人旅は行き先違いで、、、!?

女性と旅と再生をテーマにした、さわやかに泣けるリセット・ストーリー。

 


さいはての彼女 (角川文庫)

第1位

『小説 天気の子』 / 新海誠

 

全世界待望の新海誠監督最新作『天気の子』は、天候の調和が狂っていく時代に運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。

東京にやってきた家出少年・穂高は、不思議な力を持つ少女・陽菜と出会う。

新海誠自身が執筆した原作小説!


小説 天気の子 (角川文庫)

 

 

いかがでしたか?

気になる小説はありましたか??

 

また読んだら書評したいと思います!

 

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ありがとうございました!

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