【哲学】職場や学校の知り合いと付き合うのが苦手【ニーチェ】

こんにちは!
超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

 

 

今回は人間関係の悩みをニーチェが解決しますよーというお話です!!

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日々の人間関係の中には、どうも意見が食い違うなんとなくモヤモヤするなどうまく付き合えない人が存在します。

それでも人間関係をスムーズに進めることに義務感を覚えるがゆえに、ついつい相手に合わせた言動をとってしまうことはないだろうか。

 

彼の著書『ツァラトゥストラ』で

「自分がそれ以上愛せない場所は通り過ぎよ」と述べてます。

 

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大好きニーチェ先生(笑)

 

愛せないものに義務感で関わり続けることは「やましい良心」の表れに過ぎず、自分の方に不満が溜まってしまう。といいます。

 

自分が常に快活でいられるためにはどのように振る舞えばいいのか、それを行動の軸におくことも大切です。

 

 

しかし、 同僚や家族などどうしても付き合わなければならない場合もあるでしょう。

その時は「愛情」が芽生えるよう相手の価値観に寄り添い、理解しようと努めることも一つの方法です。

 

それでもやはり難しければ心理的に距離を置くと決めることも選択肢のひとつです!!

私は人間関係はムリに築くことはないと思ってます。

 

合わない人とは、適度な距離感でいればストレスを感じません。

 

さて、いかがでしたか?

いつもは心理学的な人間関係のお話でしたが

今回は「哲学的な視点」から人間関係のお話をしました。

 

 

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ありがとうございました!

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