次の国語の教科書はこれにしろ!!

みなさん、こんにちは!

中山裕貴です!

 

今回も書評でございます!!

 

いや、書評というか、「未来の国語の教科書はこれだ」というくらい素晴らしい本の紹介をさせてください。

 

ちなみに、
YouTubeも始めましたので、よろしくお願いいたします。

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(画像クリックでYouTube画面に移動します)

 

『バズる文章教室』 / 三宅香帆著

 


です!!
この本は最強の読書家三宅香帆さんが書いた本です。三宅香帆さんといえば、京大生で、京都の天狼院書店で働いていたことで有名です。

 

前回の作品、


 

からの大ファンなんですよね!

 

 

僕はこの『バズる文章教室』は、未来の国語の教科書にするべきだと考えています。

 

それぐらい分析がすごい。ん?

 

そんな解釈できるの天才じゃん!

 

と思ってしまいました。

 

なんで、この文章はバズるのかをさまざまな視点から分析してるのが、本当にすごい。

 

しかも、面白いのが所謂「文学」にとどまらないところ。

 

 

文章教室ときくと、では夏目漱石を。では芥川龍之介を。とお堅いイメージを持たれるだろうが、全然違う。

 

 

たしかに、森鴎外や三島由紀夫なども出てくるが、星野源やさくらももこ、占い師の言葉、更にはAKB48の歌詞にまで分析を加えているという多ジャンルぶり!

 

しかもしかもしかも、うなぎのかぎ賃落語のまで!!

 

 

 

分析に限らす、こういうふうに書くといいよ!と例文まで出してくれるという。

 

こんな神本ありますか??

 

 

本を愛する男としては、「面白い」と「勉強になる」と「研究したい」と何度も楽しめるようになってるんですよね〜!!

 

 

 

僕は教育現場に訴えたい!!

 

 

国語の教科書にしろ!!と。

 

 

現代文嫌いとか、小説嫌いとか、本読むのだるいとかなくなると思う!!いや、今の教員の教え方より100倍楽しめると思ってる!!

 

本を読む楽しさを120%に増やす魔法の書と言っても過言ではありません。

 

 

 

僕は特にJ.K.ローリングのハーバード大学の卒業式での解説が感動してしまいました。

 

 

三宅香帆さんの本にハズレなし!!
そういえば、新刊も出てたな。


買うか。

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