朝ごはんをきちんと食べないと成績が下がるって本当??

Nakayama

今回は朝ごはんを食べる子どもほど成績が良いってホント??という話です。

 

食生活は子どもの命を支える基本です。

breakfast

 

特に、朝ごはんは1日の生活の原動力となる大事なものです。

 

もし抜いてしまえば、お腹がすくだけでなく、脳や体の働きにも大きく影響します。

 

国立教育政策研究所の調査によれば、朝ごはんを毎日食べている子どもと全く食べない子どもの問題正答率は最大で20ポイントの差が付きました。

 

もちろん、毎日食べている子の方が優秀です。

 

成績が下がるだけではありません。

 

知能指数においても毎日食べる子どもと食べない子どもでは、10ポイント以上もの差があります。

 

私の経験から見ても、朝ごはんを食べない小中学生が良い成績を収めるという話はあまり聞きません。

脳や身体にエネルギーが供給されてない状態で大事な授業を受けるなんてあり得ないこと

です。

他にも、朝ご飯を抜くと体力が落ちることや体温の上昇がしづらいことも分かっています。

 

寝る間も惜しんで勉強して、朝食を抜いて学校に行くことは本末転倒です。

成績を上げたいのであれば勉強時間を増やしたり、読書をしたり、テレビやゲームを我慢したりする前に、まずは朝ごはんをしっかり食べることが優先順位の一番です。

 

子どもが朝食を食べない原因の一つに夜更かしがあります。

夜ふかし

夜更かしをすると体がだるく食欲も減退します。

 

夜ふかしを止め、翌朝気持ちよく目覚め朝食を食べる習慣を作りましょう。

 

また朝食を食べると学力が上がるというデータを子どもに見せるといいでしょう。

 

この記事を読んで「役に立った」と思った方は、いいね&シェアをよろしくお願いいたします!

正しい勉強法と間違った勉強法10個をまとめてみた!!


最新の超効率的勉強法をまとめました!これを読めば偏差値が爆伸び間違いなし!!

ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA