あなたのお子さん、すぐにキレませんか??その原因は低血糖症かも。

叱るとキレる。怒りやすい子どもの原因は??

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大声を出す

物を壊す

暴れる

 

『内閣府2015年度子ども若者白書』によると、自分の気に入らないことがあったり、思い通りにいかないことがあると、大声を出したり、暴れたりするいわゆる「キレやすい子」増えてきているそうです。

 

では、キレやすくなっている原因は何なのか??

 

一般的なのは

・子どものころから意見を否定される

・乳幼児期に感情を抑制される

と言われています。

 

まあ、これは理解できます。

 

しかし、過去のことを言っても「過去」なので過ぎ去った出来事です。

過去に感情を否定されたことがあるとキレやすくなる。もう治りません。では話が終わってしまいます。

 

なので、過去の経験ではなく、「今」の行動が原因でキレやすくなっているかどうかを考えました!!

 

問題視されている子どもの低血糖症

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現在、子どもの低血糖症が問題視されています。

低血糖症とは?

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お菓子や甘い飲み物を取って血糖値が急激に上がると、膵臓はそれを下げるために「インスリン」を分泌します。

これは正常な働きですが、だらだらとお菓子を食べる生活が続くと、膵臓の働きが狂い「インスリン」が過剰分泌されます。

すると、常に血糖値の低い状態になります。これを低血糖症といいます。

 

低血糖はいわゆる「空腹状態」です。

 

頭がぼーっとして無気力になるため、脳は血糖値を戻そうと「アドレナリン」を分泌し続けます。この「アドレナリン」こそがキレる原因なのです。空腹時に怒りっぽくなるのはこれが原因です。低血糖症にならないためには、膵臓の負担がかからないように甘いものは控え、3食を規則正しく食べることです。

 

そうすると食事の時間には自然と「インスリン」が出て、血糖値の動きも緩やかになります。

お子さんが怒りっぽくなっていたら、食生活を見直してください!

 

低血糖症は、アドレナリンの分泌を促しキレる子どもに育てます。

規則正しい食生活で膵臓の働きを整えましょう!!

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