【続・自己啓発】今更ながら『7つの習慣』の第4の習慣を解説します!!【原点回帰】

みなさん、こんにちは!

中山裕貴です!

 

今回も書評でございます!!

昨日に引き続き、またまた、『7つの習慣』についてお話したいと思います!

 

今回は第4の習慣についてです!

 

ちなみに、
YouTubeも始めましたので、よろしくお願いいたします。

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Win-Winを考える『第4の習慣』

「win win」の画像検索結果

 

この世には「勝者」と「敗者」しか存在しない。と考える経営者も少なくありません。

誰かを叩き潰せば一時的には「勝者」となれるかもしれません。しかし、それが真の勝者になりうるかはわかりません。

 

人間関係は6パターンに分けられます。

 

1、Win-Win(お互いに勝つ)

2、Win-Lose(自分は勝って、相手は負ける)

3、Lose-Win(自分は負けて、相手が勝つ)

4、Lose-Lose(お互い負ける)

5、Win(自分だけ勝つ)

6、Win-Win or No Deal(お互い勝ちにならなければ、取引しない)

の六つに分けられます。

 

もうお分かりだと思いますが、Win-Winの関係を目指しましょうとコヴィーは言います。しかし、このWin-Winという言葉は、現在のビジネスではいいように使われてしまい、結局自社の利益のための建前として使われています。

 

本心から「お互い勝とう」と思える取引をしなければいけません。

 

もしも、納得がいかなかったら「勝ち」「負け」にこだわらず、「No-Deal(取引しない)」という選択肢も大事だとコヴィーは言います。

 

一方で、Lose-Winの考えも世にはびこっています。

相手に気を使いすぎて、自分がLoseになってしまうパターンです。

 

もちろん、これでは本末転倒になってしまいます。

 

Win-Winを作る信頼の重要性

「信頼」の画像検索結果

 

Win-Winの人間関係の本質は信頼です。信頼がないと妥協になってしまいます。

そして、このWin-Winを求める力が強くなると、あなたの影響力はどんどん強くなります。

 

Win-Winな関係は決してきれいごとではありません。

誠実で成熟で豊かなマインドの三拍子がそろっている人は信頼に値し、必ずWin-Winな関係になるのです。

 

蹴落とす社会から、お互いに勝つ社会に視点を変えてみてはいかがでしょうか?

 

助けてもらえる人格を育んでいくのも成功の大切な要素だということを忘れずに生きたいものです。

 

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