【自己啓発】今更ながら『7つの習慣』の第1の習慣を解説します!!【原点回帰】

みなさん、こんにちは!

中山裕貴です!

 

今回も書評でございます!!

今回は、自己啓発本の原点でもあり、バイブルでもあるこの本!!

 

スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』!!

 

世界で3000万部の人生のバイブル!!

 

スティーブン・R・コヴィーといえば、世界で最も影響力のあるビジネス思想家の1人。

 

リーダーシップ向上、生産性向上、組織の実行力向上などを目的とした指導を行っております。

 

さて、人生のバイブルにしている人も多い『7つの習慣』ですが、本質を捉えている人がどれだけいるでしょうか?

 

または、読んだだけで実践していないと言う人は復習がてら、この記事をお読みください!

 

それでは、早速、「第1の習慣」について解説していきます!

 

ちなみに、
YouTubeも始めましたので、よろしくお願いいたします。

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第1の習慣

主体的である

 

「主体的である」とは、「人間として自分の人生に対する責任をとること」をさします。

 

つまり、自分の人生の主役は自分であり、どんな人生にするかを決めるのは自分以外の誰でもないということです。

 

例えば、あなたが恋人に振られたとき、どう思いますか?

 

「俺はあんなに尽くしたのに!最低な女だ」

「付き合って3日で浮気するとかあり得ない」

主語を「あいつは〜」から始めていませんか?

 

仕事でも同じです。

「上司がバカだから、仕事が回ってこない」

「取引先が優柔不断だから、契約が取れない」

 

このように、自分の人生を「他人」に委ねてはいけないとコヴィーは言います。

 

「受け身」では、人は成長しない。

自分の力の無さを他人のせいにすることは簡単です。

 

しかし、それを他人事にしているうちは成長できません。

ほとんどの学生、社会人がそうなのではないでしょうか??

 

宿題をやりなさい

レポートを提出しなさい

コピーとっておいて

この企業から契約取れ

 

つまり、言われたことただやっているだけなのです。

 

そんなことではいけないとコヴィーは言います。

 

環境や誰かのせいにする人が成長しない理由は、その後の行動によって関係してきます。

 

例えば、テストで点数が悪い結果が出てしまった人で、主体性のない人は

・遺伝のせいだ

・友達が遊びに誘ったからだ

と言い訳をして、自分を正当化します。

 

自分の人生に責任を持っていないからです。

 

その一方で、テストで点数が悪い結果が出てしまった人で、主体的に生きている人は

・次はどうするか

・反省を次に活かす

ことを考えます。

 

このように、主体的に生きている人と、主体的に生きていない人では成長に大きな差が生まれてくるのです。

 

さて、あなたはどちらの人間ですか?

今からでも遅くありません。

 

自分の人生に責任を持って生きて、主体的に行動しましょう!

 

これは第1の習慣です。

これができない人は今後も成長できないでしょう。

 

 

ありがとうございました!

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