日本は1000兆円の借金大国は大ウソ!!知られざる消費税の闇に迫る!!!

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「2019年10月、『消費増税』で8%から10%になるのかー。嫌だなー。だけど、日本には1000兆円の借金があるから、日本人一人あたり900万円の借金もあるらしいから仕方ないか。財政がおかしくなるくらいなら2%の増税は仕方ないな」

Nana

 

さて、これが世の増税に関する多くの国民の認識だと思います。

 

しかし、結論から言います。

日本に1000兆円の借金がある!は真っ赤なウソ。国民一人あたり900万円の借金も消費増税という結論に煽動するプロパガンダ(特定の考え方を押し付けるための政治的宣伝行為)にすぎないのです!!

 

そして、消費税10%は、確実に日本の経済を破壊します。

この記事を読むと国民が国にどれだけ騙されているかがわかります。

(この記事は3分で読めます)

<参考文献>

 

1000兆円の借金はどこから?

「1000兆円」の画像検索結果

 

国の借金1000兆円突破へ

なんとも衝撃的なタイトルですが、まずこの借金は誰が誰から借りているかわかりますか??

 

このグラフをみてください。

「国債 グラフ」の画像検索結果

 

確かに国の借金は1000兆円あります。

しかし、約50%は中央銀行つまり日本銀行からお金を借りているわけです。日本銀行は政府の子会社だから、正しくは借金とは言えません。明らかに借金を多く見せようとしていますよね。

国が日本銀行からお金を借りるのは、奥さんからお金を借りてるのに例えられます。

 

それって借金?って話ですよね。

 

そして、その次の40%を占めているのが国内の金融機関です。ここには国民が預けたお金があります。

僕らが預けて貸してるのに、それが借金にされたらたまったもんじゃないですよね(笑)

 

例えるなら、こんな感じです。

友達に1万円貸したら、友達がお前には1万円の借金があるから俺に払えよ。と言われるという何ともカオスな状況になっているのです。

 

つまり、1000兆円のうち、約400兆円は国民が貸しているにも関わらず、なぜか国民の借金にされているという。

もうわけわからん。

 

日本の資金は?

「資金」の画像検索結果

 

日本は借金に焦点が当てられていますが、では資産は?というお話です。

 

例えば、

ギャンブルで負けまくってお金借りまくって2億円の借金がある人

2億円の家を買ってローンを組んでいますって人って全く違いますよね。

 

ギャンブルで負けた人はマイナス2億円ですけど、2億の家を買った人は2億円の資産がありますよね?

 

でも、今の日本の借金の印象はギャンブルで1000兆円借金しているというイメージでしょう。

しかし、日本には約1000兆円の資産があり、日本は世界一の対外純資産保有国なのです。

 

 

じゃあなんで増税するの?ってお話ですが、

それは簡単です。何をしなくても国にお金が入るからです。

0⇒1はものすごい労力がかかるが、1から100はとても少ない労力で動かせるのです。

 

消費税を導入するとき、かなり反発がありました。しかし、3%を5%にしたときはあまり反発がありませんでした。国民の感覚的には「2%増えるのか~」くらいの認識で終わってしまっていたのです。

 

消費増税が日本の経済を破壊する?

「経済破綻 フリー」の画像検索結果

 

さて、消費税が10%になるとどうなると思いますか?

 

まず、消費が少なくなります。

消費が少なくなるとどうなるか、企業やお店の利益が下がる。

そうですよね!居酒屋行くと高いから家で飲むかってなったら居酒屋の売り上げは下がりますよね。

 

企業やお店の利益が下がるとどうなるか、給料が下がるもしくは上がらない。

 

給料が下がるもしくは上がらないとどうなるか、消費が少なくなります。(あれ?)

消費が少なくなるとどうなるか、企業やお店の利益が下がる。(ん?)

企業やお店の利益が下がるとどうなるか、給料が下がるもしくは上がらない。

以下繰り返し

 

これをデフレと言います。不景気の悪循環です。

モノの価値は下がり続けてしまいます。

つまり、消費税は消費に対する罰金として機能してしまうのです。

「罰金 フリー」の画像検索結果

 

実際、2014年の8%の増税の時も同じことが起こりました。

消費税10%はさらなるデフレをもたらすことは間違いありません。

 

かつて、1997年の消費増税で、景気が悪化し自殺者が一気に約8500人も増加しました。明らかに景気が悪化した煽りを受けています。このような悲劇を再び生み出さないためにも、国民の一人ひとりが消費税に関して勉強しなければなりません。

 

ちょっと余談ですが、

かつて、消費税は5%で始まる予定でした、しかし猛反発があって中断しました。しかし、「5%は酷いな。3%にするから」といったら法案が通りました。これは心理学でも証明されていますが、小さな要求を通すために、一度大きなお願いをするというやり方です。

実は7日間で作り終わればいい資料作成を、「この資料3日間で終わらせて」と言って、「3日間は厳しいです。」と言われたら「じゃあ7日間でいいよ」といったら「わかりました」という具合に。

 

今回も10%はおかしい!!という反発を「一部は8%のままね」ということで、10%を受け入れさせているのです。

 

さて、いかがでしたか?

日本の国民が「愚かな国民」なのか「賢い国民」なのか。

試される時期がやってきました。

 

少しでも消費税の闇を知っていただけたら幸いです。

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