エヴァの使徒は労働者の不安を表している。労働者の不安は予言されていた?

みなさん、こんにちは!!

中山裕貴です!

 

今回は、あの大人気国民アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」でございます!!

 

参考文献はこちらです!

ちなみに
YouTubeも始めましたので、よろしくお願いいたします。

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そもそも「使徒」ってなに?

「使徒」の画像検索結果

 

使徒ってなに?という方に、使徒についてお話したいと思います。

この使徒と呼ばれる得体の知れない「存在」が、まさに僕らの不安を表しているのです。

 

「使徒」とは、NERV(ネルフ)本部のある第3新東京市に襲来する、謎の生命体の呼称である。 他の使徒と連携することはなく、必ず単体で襲来する。

「使徒」の画像検索結果

一番有名かな?

 

この使徒はとにかく気持ち悪い。

セリフはないし、なんで攻撃してくるのかもわからない、何がすごいのかもわからない。

ただ、攻撃してくる謎の存在である。

 

ガンダムやドラゴンボールとは全く異なる敵キャラなのです。

 

得体も知れないし、感情を表に出さない静かで凶悪な恐怖こそが「使徒」の特徴なのです!

 

使徒は「労働者の社会不安」を象徴している

 

使徒は「労働者の不安」を予言していたのではないかと言われております。

今の労働者に対する忍び寄る恐怖が現われているのです。

 

 

 

1995年から放送が始まった新世紀エヴァンゲリオンだが、

 

1995年からの日本は大きな不安の年に入っていった。
阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件
97年には酒鬼薔薇聖斗事件、その後も北朝鮮の弾道ミサイル、空爆、イラク戦争、リーマンショック、東日本大震災、ISのテロ、安保デモ、など様々な体験をしてきました。

 

 

これこそ、まさに恐怖であるのです。
しかし、この恐怖は「いつ」来るかがわからないし、得体の知れないことから「使徒」と重なるところがあるのではないでしょうか。

 

また、この本では「私の代わりはいるもの」と言った綾波は「就活生」や「大学生」とも変換できますし、ブラック企業から「にげちゃだめ」なのか?などと、「エヴァンゲリオン」が今の社会を予言していたという構成となっております。

 

読みものとしては面白いですので、エヴァンゲリオンファンで働き方や今の社会に興味がある方はぜひ読んでみてください!

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