【落ち込む時間】を取る方が立ち直りが早くなるという研究

失敗したり、
恥をかいたり、
傷つけられたり、、、

 

うまくいかないことや、嫌なことがあって落ち込む事は誰にでもあります。

 

ただ、そういう時に皆さんは

「自分は落ち込んでいる暇がないんだ」と言って、いつも通りの生活をしてはいないでしょうか。

 

しかし、心が傷ついているのに、その傷を見ないふりをしていてはいけません。

 

痛む傷を放ったまま平気なふりをしていると、精神的負担が増し、心に疲れを溜めたり自律神経のバランスを崩したりして、かえって落ち込みを深めてしまうことが多いです。

 

ですからどんなに忙しくても
「落ち込んでいる暇」は作るべきです。

「落ち込む」の画像検索結果

 

「何であんなことしちゃったんだろう」とか
「どうして関係がこじれたんだろう」とか

 

ひとしきり後悔や反省をして
傷口に絆創膏を貼る時間を持つべきなのです!!

 

脳にはそういう時間が必要なんです。

 

とにかく1番いけないのは、中途半端なまま落ち込みの原因であるストレスや悩みをなかったことにしてしまうこと。

 

こういうことを見て見ぬふりをして逃げ回るのではなく

攻めの姿勢でちゃんと向き合っていくいくほうがいいのです。

 

それに、ちゃんと落ち込む時間をとって問題に向き合う方が傷の治りはずっと速いです。

 

もちろん立ち直るのも速くなります!

 

これが脳のストレス耐性を高めるコツです!!

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