やっぱりグーグルはすごかった!

人は環境に大きな影響を受けるよという話。

2016年、グーグルが自社のオフィスで面白い実験をしました!

研究チームは、チョコやナッツを自由に食べられるスナック置き場設置しました。

そして、そのスナック置き場を起点に2つのドリンクバーを設置しました。

1つは、スナック置き場から1.8m離れた位置に、もう1つは5.5m離れた位置に設置しました。

その時、従業員の行動に変化はあるのかを観察しました。

その結果、スナック置き場に近いドリンクバーを使った人は、遠いドリンクバーを使った人に比べて、お菓子を食べる量が69%も高かったのです!!

つまり、人はドリンクバーの近くにお菓子があるだけで食べすぎてしまうということです。

まさに、お菓子を食べたい!!とかジュースを飲みたい!!という欲求が上ではなく、ドリンクバーの近くにお菓子があるという環境が人を動かしたのです!!

さらにグーグルは、バイキング形式の社員食堂の食器を一回り小さくし、入り口付近に野菜を置きました。

すると、今までに比べて社員の食べる量が減り、野菜を食べる量が増えたのです。

僕らがいかに、環境に流されているかがわかりますね。

逆にいうと、環境を変えれば行動は変えられるということです。

あなたの周りの人を見てください。

なにかに挑戦するときに
「そんなの無理だから」とか「やめたほうがいいよ」とか言う人がいませんか?

そんな環境で成功できるわけがありません。

同じような話しで、ジムに通う確率が一番高くなる方法は「一緒にジムに行く友達を作ること」だそうです。

つまり、ジムに行く友達がいる環境を作ることが大事だと言えます。

グーグルはわかっていたのです。

環境が人を作ることを。

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