97%の人が間違えている「To Doリスト」の使い方。To Doリストのデメリットを解説します!

英単語を覚える

企画書を作る

ごみを捨てる

会議をおこなう

 

世の中には生産性を高めるツールとして「To Doリスト」が使われています。手帳をはじめ、ポストイットのようなシンプルなものから、アプリまで「To Doリスト」は進化を続けています。

これを使えば、仕事も勉強も早く終わる!!と思っている方

 

危険です。

 

効率よく働いている人ほど、成果を上げている人ほどTo Doリストを使わないのです。

 

何故でしょうか?

 

To Doリストのデメリット

「to do リスト」の画像検索結果

 

① 書いただけで達成感が生まれる

例えば、仕事の前日、もしくは当日に「明日やることをリスト化しよう」とします。

 

で、考えるわけです。

 

部長に電話する

企画書を作る

契約先に電話する

部屋の掃除

英語の勉強をする

筋トレをする

会議に出る

トイレ掃除

するとどうでしょう。

 

なにかやった感が出てきます。そして謎の達成感があなたの中に生まれます。

 

そして、当日。

「よし、今日やることを確認するか」と確認します。

そして考えるわけです。

 

「何から始めようかな~」

 

「掃除はすぐにできるから午前中にやって、そのあと部長に電話して、企画書を作るか。

で午後は、契約先に電話して、筋トレして、企画書を、、、、」

 

未来を見据えた自分を評価して達成感を得ています。

しかし、いまだに一歩も前に進んでいません。

 

掃除をするか部長に電話するか、どっちを先にするかなどという「どうでもいいこと」を考えて時間を使っているのです。

 

でも、なにか作業している達成感だけはあるのです。

 

②To Doリストの4割は永遠に終わらない

「to do フリー素材」の画像検索結果

To Doリスト最大のデメリットは「全てが同じ優先度に見えること」です。

例えば、先ほどの例を見ると「部屋の掃除」と「企画書作成」があったとします。

 

どちらが大事ですか?

 

明らかに「企画書作成」ですよね?

 

しかし、「何から始めようか」と思った瞬間に、楽な「部屋の掃除」を初めてしまうのです。

 

そもそも、「部屋の掃除」をTo Doリストに入れる意味があるのかということです。

To Doリストに入れなくてもいいものまで、リストに入れて、楽な作業をこなして結局時間切れ。

大切な「企画書作成」「英会話の勉強」などが後回しになってしますのです。

To Doリストは、項目がたくさんあると、いつ終わるかわからない不安感が生じ、楽なことから終わらせようようと

その結果、To Doリストの4割が永遠に終わることなく、次のTo Doに移るか消えるかになります。

 

対処法

リストをスケジュールに入れ込む

「to do スケジュール」の画像検索結果

 

電話をする、ごみを捨てる、本を買っておく

などはさっさと終わらせてしまいましょう。

 

続いて、4割の永遠に終わらないTo Doをスケジュールに入れ込みましょう。

 

9:00 英会話のテキストP20から音読

10:00 資料作成

10:30 大枠を完成させる

11:00 休憩

12:00  全体像が見えるまで完成する

14:00 会議

などと事細かく書きましょう!

 

スケジュールに書き込む最大の理由は「迷いをなくすこと」です。

 

この時間に、これをやると決めて居ればそれを実行せざるを得ません。

 

あなたが本当にやるべきことは何なのか。

それを知っている人が生産性の高い仕事ができる人です。

 

 

 

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