相手に必ず好かれる5つの「聞き方」

相手を心地よくさせる話の聞き方を知りたくないですか?

 

 

「三流は話す、二流は聞く」

では一流とは?

 

その答えは「引き出す」

 

 

デートに誘ってもなかなか話が盛り上がらない。

自分ばかり話してしまう。

質問という名の尋問をしている。

 

そんな経験はありませんか?

「自慢話 フリー」の画像検索結果

僕はありました(笑)

とにかく喋りたい欲が抑えられないのです(笑)

 

しかし、会話が一方通行だと自分も相手も心地よくなりません。

 

ここで、アメリカの社会心理学者ネルゾン・ジョーンズは、「聞き方」をほんのちょっと変えるだけで、相手を心地よくさせながら、話を聞くことができると言いました。

 

相手に必ず好かれる5つの「聞き方ポイント」

「聞き方 フリー」の画像検索結果

 

ポイント① 常に「尊敬の念」をアピールする

やや大げさに感心していることを表現しましょう。

 

例えば、

「その視点は僕には欠けてたなー」

「さすが、○○さんですね!!」

「そんな深いところまで知っているのですね」

のような言葉が効果的です。

 

 

ポイント② 上手に質問をしていく

相手が話をしているときに、さらにテーマを掘り下げたトークが大事です。

 

例えば、

「面白い!もっとその先も教えてよ」

「それで?どうなったの??」

「それって○○ってこと?」

最後のはテクニックはかなり使えます。

 

真剣に話を聞いているというアピールにもなるし、間違っていたらまた会話が生まれるので。

 

ポイント③ 相手の「感情語」に反応する

相手の「つらい」「悲しい」「楽しい」「面白い」「痛い」「気持ちいい」などの感情語をくみ取り、

「それはつらいねー」

「それ最高じゃん!!」

「その怒りは正しいと思う」などなど、言ってあげることによって、相手の気持ちは満たされていきます。

 

ポイント④ 批判せず、最後まで聞く

聞くときのポイントは「最後まで聞く」です。

例えば、

Aさん「昨日、彼氏とデート言ってさー」

Bさん「わかるよ。楽しかったんでしょ?」とすぐに言われると、本当にに言いたいことが言えずに終わってしまいます。

 

Aさん「昨日、彼氏とデート言ってさー、なのに彼氏が遅刻して、、、」とネガティブな話をする可能性もあります。

 

「わかった」は「もういい」の合図になってしまうので、多用しないようにしましょう。

 

ポイント⑤ 共感性を示す

「わかる」

「そうだよね」

「そりゃ、ごもっとも」などの言葉を使い、共感性を示しましょう!

 

 

まとめ

ポイント① 常に「尊敬の念」をアピールする
ポイント② 上手に質問をしていく
ポイント③ 相手の「感情語」に反応する
ポイント④ 批判せず、最後まで聞く
ポイント⑤ 共感性を示す

 

いかがでしたか?

そんなに難しいことではないですよね。

 

このポイントに+αで「目を大きく開けて聞きましょう!!」

目を大きく開けることで、「あなたに興味があります」と伝えることになります!

 

 

ぜひ、「聞く力」を身につけてくれたらと思います!!

 

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