もし、朝、会社に行ったとき、あなたの会社が潰れていたら?令和時代の働き方を考える

みなさん、こんにちは。

中山裕貴です。

 

 

今回は「もし、朝、会社に行ったとき、あなたの会社が潰れていたら?」という話から、令和時代の働き方と自分の市場価値の高め方をお話ししたいと思います。

 

もし、朝、会社に行ったとき、あなたの会社が潰れていたら?

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さて、突然ですが、想像してみてください。

あなたが、朝、会社に出勤したら、会社が倒産していました。

そして、茫然としているなかで、社長からこんなことを言われました。

 

「会社潰れたから、君たちクビで」

現実はこのようにはならないと思いますが、クビねと言われる可能性はゼロとは言い切れません。

 

ちなみに、余談ですが勤務年数が長い人ほど「俺はクビにされる」ということを意思しせず、若い社員ほど「俺はクビにされる」と思う傾向が高いそうです!

年寄りが仕事をしない理由が見えてきますね(笑)

さて、話を戻しますが、皆様は「今日でクビね」と言われたら、どうしますか??

 

ほとんどの人が新しい就職先を見つけるべく、転職サイトで新しい仕事を探し始めるのではないでしょうか?

 

そして、その考え方が一番危険なのです。

 

仮にあなたが今勤めている会社で、まあまあ仕事ができて、役職にもついてたとしましょう。

しかし、そのスキルは他の業種に行ったら、全く役に立たないのです。その会社では、役に立つかもしれませんが、他の会社や、社会ではほとんど役に立たないスキルなのです。

 

これを「市場価値」といいます。

 

社会全体から見てあなたの価値はどのくらいあると思いますか?

中国ではスコアリングというあなたの価値を可視化するシステムが始まってます。

 

簡単に言うと

〇〇さん、〇〇会社、年収〇〇円、だから80点

〇〇さん、✕✕会社、年収〇〇円、だから30点

 

みたいな形で国民それぞれの信用をスコアにする制度が始まります。

 

そこで、あなたは信用スコアでいくらになると思いますか?

ここで、もう一度考えて欲しいことは、例えば、飲食店の店長をやっている人が急にクビになったとして、新しい飲食店で店長をやればいい。と考えている場合、これも市場価値が低いと言えます。同じ業種で転職できたとしてもあなたの価値はあがりません。

 

むしろ、この人がいなくなったから、この人にしとくかという代替可能な人材ということで、より市場価値が低くなることもあります!

 

つまり、ここで言いたいのは会社に属さなくても、あなた自身のスキルをお金に変える術があるかどうかと言うことです。

そして、そのスキルは他人に求められているものなのかということです。

 

誰かに与えられた仕事ばかりしていた人は、「会社が倒産した」「仕事がなくなった」「クビになった」となると、すぐに働ける場所を求めてしまい、ブラック企業だったり、安いアルバイトに走ってしまうのです。

そうではなく、君明日からクビね!と言われても、「了解です!」と言って他の作業で稼げるスキルを身につけて置かなければいけないということです。

今の時代はスペシャリストよりも、ゼネラリストです。一つのことを追求するのもいいですが、幅広く知識を持って、いくつかの収入源を持つことをおすすめします!

 

投資と同じです。

一つのザルに卵を乗せていて、落としたら全て割れてしまいます。

しかし、多数のザルに卵を乗せていれば、一つ落として割っても被害が少ないです。

 

今の人は一つのザルに卵を乗せ過ぎではないでしょうか?

収入源の柱は何本かあったほうが絶対良いですよ!

 

ありがとうございました!

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