『秋本治の仕事術~『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由~』 / 秋本治

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週刊少年ジャンプで一番好きな漫画は何ですか??

 

いや、過去の作品も含めましょう!!

 

週刊少年ジャンプで一番好きな漫画は何ですか??

 

ワンピース、NARUTO、銀魂、ドラゴンボールなどなど大人気漫画がありますよね!

ちょい古くてすみません。。。

 

いまのジャンプ読んでなくて。。

 

 

で、僕がジャンプの中で一番好きな漫画はなにかというと

 

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』です!!!!

 

もちろん、ギャグマンガとしても面白いし、何がいいって一話読みきりなのがいいよね。

 

毎週欠かさずジャンプを読む!!というタイプではなかったから、何週か読むのがあくとストーリー系のマンガは展開がわからなくなるんです。

 

なので、たまにコンビニによってこち亀だけ読むってのが好きでした!

 

 

今回はそんなこち亀の作者秋本治が40年間休まず週刊連載を続けられた理由を解説していけたらと思います。

 

秋本治が40年間休まず週刊連載を続けられた理由

 


秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由

 

やはり40年間も休まずに連載したとなると、「なぜそんなに休まず連載が続けられるのか」という質問が来るらしいです。

 

これに対する回答はまたお話しますが、今回はこの本のここは紹介したい!というところを3点ご紹介します。

さすが時間管理のプロといったところでしょうか。

 

 

POINT① 好きで好きでしょうがないと思えることを見つけるべき

「こち亀」の画像検索結果

僕も昔から「好きを仕事にしよう」言っていますが、同じことをおっしゃっています。

好きで好きでしょうがないことがみつかればラッキーです。しかも、それが仕事になれば超ラッキーだと思います。

秋本治さんは漫画家の仕事は一切苦痛ではないと言っています。

好きな仕事だけして生きるというのは、不可能ではないのです。

「好きなもの」なんてないという人は、昔興味持っていたことを思い出すのもいいかもしれません。

自分の「好き」を探すのも面白いと思います。

 

さらに、時間の話で言うと、「好きでこの世界を選んだのだから愚痴を言うな」とも言ってます。

漫画家=大変なんてのは当たり前だから、そんなことに愚痴っても生産性は高まらないことを知ってるのでしょう。

 

 

POINT② 無駄な時間は無駄でしかない

「こち亀」の画像検索結果

 

秋本治さんは締め切りを怖いと思ったことがないそうです。

最初は1本1週間かかっていたらしいですが、だんだんとこつをつかみ、6日、5日と時間を短縮することができるようになったそうです。ストックができれば、それだけ余裕が生まれますからね。

 

とくにストイックだと思ったところは

「無駄を省けば誰でも時間を捻出できる」という点です。

 

こんなありきたりな言葉ですが、40年間連載の人の言葉だと重みが違いますよね!

無駄を見つけてカットし、かけるべきところに時間をかける

徹底しないといけませんね。

 

これを町工場の映像を観て意識し始めたそうです。

工具箱に工具をしまう時間が無駄で、工具を壁に立てかけたという話だそうです。

 

無駄な時間も大事?いや、無駄な時間は無駄でしかありません。


秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由

 

POINT ③ 批判を受け流し、褒めてくれる人の声にこたえる

「こち亀」の画像検索結果

 

誰もが褒めてくれるような仕事なんて、絶対にできない

とこの本には書かれています。

 

評価と批判はセットで訪れます。批判の声は聴かないほうが良いという人もいますが、冷静に「そう考える人もいるのか」と受け流す方がいいのではないかと言っています。

 

批判の声に耳を傾けすぎてフラフラしたら、ますます自分がダメになってしまいます。

 

逆に褒めてくれる人に時間を割こうというのが秋本治さんの考えです。

 

秋本さんはファンレターは本当にいいものと言ってます。ネットのコメントと違って、お金も手間もかかりますからね。その分、本当に好きな人しか送ってきませんからね。

 

批判より、評価を糧にする

 

これはどんな仕事でも当てはまるのではないでしょうか??

 

まとめ

いかがでしたか?

POINT① 好きで好きでしょうがないと思えることを見つけるべき

POINT② 無駄な時間は無駄でしかない

POINT ③ 批判を受け流し、褒めてくれる人の声にこたえる

 

 

あなたの仕事術に生かしていただけたらと思います。


秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由

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