【野村克也】マー君はなぜ成功したのか?「失敗」と書いて「せいちょう」と読む【成長マインドセット】

seikou

こんにちは!
超効率的勉強法アドバイザーの中山裕貴です!!

 

 

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Nakayama

今回は野村克也さんの成長マインドセットについてお話します!

 

野村克也さんの成長マインドセット

 

ノムさんの愛称で知られる野村克也さん。

「野村克也」の画像検索結果

選手としても捕手として戦後初の三冠王をとるなど華々しい成績を収めました。

そして1990年、ヤクルトの監督に就任し、9年連続Bクラスのチームを4度のリーグ優勝に導いた言わずとしれた凄腕監督です。

 

今はぼやき解説など、野球の解説をやっています。

 

さて、そんな野村克也さんが普段から言ってることがあります。

 

それは

 

「失敗」と書いて「せいちょう」と読む。

「失敗 フリー」の画像検索結果

悪い時こそ伸びる!

そんな意識を持つことができるかどうかが「成長のカギ」を握ると語っています。

 

メジャーリーガーでニューヨーク・ヤンキースの田中将大(マー君)とノムさんには、この【「失敗」と書いて「せいちょう」】を体現したエピソードがあります。

 

マー君の失敗力

「田中将大」の画像検索結果

マー君が高校を卒業してプロに入った2007年、本来なら二軍で実力をつけたいと思っていたが、当時の楽天の選手層から考えると一軍で登板せざるを得ない状態でした。

 

なのでマー君はいきなり一軍デビューとなったのです。

しかし、ここで大きな壁が立ちはだかります。

 

3月29日、デビュー戦は対ソフトバンク

当時のソフトバンクは小久保裕紀などを含む超重量打線でした。

 

結果は2回、6安打6失点でKO

という結果でした。

 

その後もマー君は打たれ続けて2連敗、ぼろぼろに打ち込まれたのです。

 

しかし、そこで二軍に落とさなかった野村監督

なぜ、二軍に落とさなかったのか?

 

マー君は「だめだ」「まずい」という思いが一切ありませんでした。

いつでも「悔しさ」と「怒り」があったのです。

 

敗戦を次に活かしてやろうという闘争心があったのです!

 

だから野村克監督はマー君を使い続けたのです。

負け続けても登板させたのは「この経験を活かせ」「信頼している」というメッセージがあったのです。

 

そして、4試合目でついに勝ち投手になったのです。

 

そして、あとはご存知の通り

 

  • 新人賞獲得
  • 日本一の立役者
  • 連勝記録のギネス認定
  • メジャーでの活躍

などなど僕が語るまでもないですね!

 

つまりマー君と野村監督の話をまとめるとこうです。

 

まとめ

失敗という経験が人を大きく進化させる

失敗から学ぶか、失敗のまま終わらせるかは自分次第だということ。

 

Nakayama

どんな仕事をしている人でも同じことが言えますね

 

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ありがとうございました!

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