好きなことを次々と仕事にする「マルチ・ポテンシャライト」になろう!

みなさん、こんにちは!

中山裕貴です!

 

今回は「スペシャリストより、ゼネラリストを目指せ」という話でございます!!

 

ちなみに、
YouTubeも始めましたので、よろしくお願いいたします。

yuki avatar

(画像クリックでYouTube画面に移動します)

 

渋谷の本屋にふと入ったら、こんな本が目に入ってきました。

 

マルチ・ポテンシャライト

好きなことを次々と仕事にして、一生食っていく方法

 

なんだこの、僕のやりたいこととマッチした本は!!

てか、マルチ・ポテンシャライトってなんだ?言いにくい、、

マルチ、ポテンシャライト、、、

 

この本は一言でまとめると「天職は複数あるから、〇〇になる!と決めつけるな!」ということです。

様々なことに興味を持ち、多くのことをクリエイティブに探求する人のことを「マルチ・ポテンシャライト」と呼ぶのです!

マルチ:多くの

ポテンシャル:潜在能力をもつ

アイト:人

まあ簡単にいうとゼネラリストのことですね!

 

昔はスペシャリストが好まれましたが、今は複数のスキルを持つゼネラリストが評価されています。

 

1万時間の法則をご存知ですか?

どんなジャンルでも1万時間練習すればプロレベルになれるという法則です。

 

たしかに、一昔前はスペシャリストが評価されていましたが、今は変わりつつあります。

 

野球の練習だけを1万時間やった人と

野球、サッカー、英語、パソコンの4つをそれぞれ2500時間、練習・勉強した人、

あなたが企業の採用担当者だとしたら、どちらを選びますか?

 

私は後者だと思います。

このような人材をマルチ・ポテンシャライトといいます。

 

「一つのことに集中できない」と聞くと、

とてもマイナスな感じに聞こえますが、

「様々なことに興味を持てる」

と言い換えたら、かなりの武器になりますよね!

 

 

マルチ・ポテンシャライトの強みは5つあります。

1、アイデアを統合できる

2、学習速度が速い

3、適応能力が高い

4、大局的な視点を持っている

5、さまざまな分野をつなぐ「通訳」になれる

 

今の時代はマルチに活躍できる人材が好まれているのは、先にも述べたが、上の5つの力を備えた人材は必ず結果を残すと考えて良いでしょう。

このマルチ・ポテンシャライトの考え方はこの不安定な経済を勝ち抜くために必要なスキルです。

ビジネス誌『ファスト・カンパニー』の編集長で取締役のロバート・サファインは、不安定な経済を勝ち抜くカギは

「不安定さを受け入れ、キャリアやビジネスモデルや前提条件を修正することを受け入れ、むしろそれを楽しむような考え方」をすること。と言ってます。

 

変化を恐怖や不安定と考えず、成長と捉えられるかが、今後の成功に関わってくるような気がしてます。

 

 

 

 

 

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