お金がない!お金を貯める簡単なルールとは?

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お金がない

お金持ちになりたい

お金を貯めたい

お金が欲しい

 

「今月もピンチだ」とお金の悩みは尽きません。

 

今回はお金を貯めるためのたった一つのルールをご紹介します!

Nakayama

お金の教養をファイナンシャル・リテラシーというよ!お金の教養は学校で教えてくれないから、知らない人が多いよ。

日本人に足りてない「お金を管理する力」

「お金 フリー」の画像検索結果

お金がない状態というのは単純です。

収入ー支出のバランスが取れていないのです。

収入が月20万円なのに、21万円使っていたらマイナス(赤字)になりますよね。

 

まさにこれなのです。

 

収入<支出の状態です。

 

この状態になると、多くの人は「もっと稼ごう」とか「節約しよう」という考えに至ります。

 

しかし、お金の教養がない人がこの考えのまま進むと、同じ過ちを何度も繰り返すことになります。

給料が20万円から25万円に増えても、結局は使いすぎて「収入<支出の状態」になるからです。

 

ここで大事になってくるのが、「お金を管理する力」です。

 

余ったお金=貯金額ではありません。

「よし、今月は2万円節約できたから2万貯金だ!」となる人はファイナンシャルリテラシー(お金の教養)が低い人です。

 

お金を貯めるときの原則は

収入の何%を貯金するか決めること

です。

 

いわゆる先どり貯金と呼ばれるものです。

 

先どり貯金のやり方

① 毎月給料の20%を貯金すると決める。
② 残った80%で支出をやりくりする。
③ 固定費削減
④ 無駄遣い削減

 

これだけです。

 

月20万円稼ぐ人が20%貯金するとしたら

月4万円貯金し、残り16万円で生活します。

 

ここで大切なのは「毎月4万円」ではなく、「割合」で決めることです。

 

収入が多い時と少ない時で「4万円」の存在感が変わって、バランスが崩れるからです。

収入が多い時は4万でいいなら、あとは豪遊!!となりかねないですよね!

 

賢い消費者になろう

「買う フリー」の画像検索結果

固定費削減と無駄遣い削減は言うまでもないですよね!

 

携帯使用料金などを比較したことはありますか?

意外と高いものがあったりしますよ!

そして、こんな研究があります。

オンラインショッピングでは、インターネットを駆使してあらゆる情報を比較すれば、自分の欲しいものが最安値で買えることが多々あります。

てことは、全ての消費者はオンラインショッピングをする際に様々なサイトを比較して買い物している。だから、賢い消費者になっているのだろう。と予想していました。

 

しかし、そんなことありませんでした。

 

コロンビア大学が1万世帯の家族のインターネットのオンラインショッピングの履歴を12ヶ月間調べました。

 

かなり大掛かりな研究ですね!

 

するとほとんどの人が複数のサイトで調べていなかったのです!!
本では平均1.2個、旅行では1.8個のサイトしか調べてなかったのです!

 

本ならAmazonと決めている人が多かったのです!

 

つまり、私達は「賢い消費者」ではなく、「面倒くさがりな消費者」ということになります。

もちろん、1円だけ安い商品のために1時間も検索するのは愚の骨頂ですが、旅行なんかは1万円とか変わってくるので、色々と比較して決めたいですね!

 

まとめ

お金の悩みは尽きませんが、悩みを解決することはできます。そのためには「お金の教養」が必要になってきます。お金と上手に付き合い、賢い消費者になることがお金を貯める重要な要因になりそうですね!

 

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