誰もが天才である。中田敦彦が語る天才の証明

みなさん、こんにちは!!

中山裕貴です!

 

今回も書評でございます!!

『天才の証明』/ 中田敦彦

ちなみに、
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天才の証明


天才の証明

 

オリエンタルランド、RADIO FISHの司令塔、アパレルブランド幸福洗脳発足、オンラインサロンPROGRESS主宰の「中田敦彦」による才能を開花させる「戦略」と「選択」を大公開!!

 

この本で得られる内容はこれです!!

・誰もが天才だということ

・欠点だと思っているものが最大の武器になる

・新しい時代のプレミアムになる

 

特に、2つ目の「欠点を武器にする」には、オリエンタルラジオの成功理由が詰まっているように思えます。

 

相方の藤森慎吾さんは、いわゆる「お笑い」の王道からすれば、才能があるとは言えませんでした。

つまり、面白くないのです。

 

しかし、藤森慎吾さんの才能は、時がたつにつれて開花されていきました。

 

今でこそ、藤森慎吾=チャラ男が定着してきたが、当時「チャラ男」というと良い印象はありませんでした。

もちろん、いわゆる「肌は黒くて、金髪。シルバーアクセをジャラジャラつけて、女にだらしない」というチャラさではありません。

 

お茶の間で好かれるチャラさでした。

 

しかし、チャラい=軽い、なにも考えていない、哲学的バックボーンがない

などとマイナスなことを言われていました。

 

中身がないと言われた藤森慎吾ですが、彼はそのチャラさゆえに「人から好かれる」という天才的な才能を発揮したのです。

 

中身のない人間、薄っぺらい人間というマイナスの部分は、誰からも愛されて、話やすいというメリットに変わっていきました。

 

つまり、藤森慎吾の薄っぺらさは短所であり、薄っぺらさは逆に長所にもなったのです。

 

 

さて、皆さんの短所はなんですか?

そして、それは本当に短所ですか??

 

欠点が最高の武器になることは日常生活でもよくあることです。

 

僕はメールの返信をたびたび忘れてしまうという欠点があります。

しかし、それは「スマホに気が散らない」という長所でもあります。

 

「メール来たかな?」とか、「なんて返そうかな?」とか考えずに自分のやりたいことに集中できるのです。

 

さて、いかがでしたか?

 

誰もが天才になるには、視点を変えればよいのです。

 

皆様が短所だと思っているところが、長所になります。

誰もが活躍できる場があることをこの本は教えてくれます。

 

 


天才の証明

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