中高生、疑問を持て!!まだ一斉講義型授業なんか受けてるの!?

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学校の授業はどう?と聞くと「退屈」「つまらない」「睡眠時間」「お絵描きタイム」と子どもたちから返事が来ます。

 

授業が楽しいと思っている生徒はごくわずかです。

 

ここまで技術が進歩しているにも関わらず、なぜ日本はいまだに「一斉講義型授業」を展開しているのか?

 

Nakayama

今は動画教材や質の高い参考書が低価格で使えるのに、なぜこれらを使わないのか?中高生のみんな、この一斉講義型授業に疑問を持とう!!
当たり前を疑ってみよう!

Nana

 

学校の教育システムはムダが多い

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現在の学校の教育システムはこうです。

教科内容をまとめられた教科書を、教師がご丁寧に【わかりにくく】解説し、かつ他者の学習速度に合わせながら聞くという、なんともムダの多い(というかムダしかない)システムになっています。

 

この形式の授業だと

100人中、の優秀層2割と、理解の遅い生徒2割にとっては無駄なコストをかけていることになります。

これは今までも言われていたので、今更言うことでもないですが、、

 

日本の教育は19世紀後半から変わっていない

 

「軍隊 フリー素材」の画像検索結果

江戸時代までの教育は師弟間で勉強するか、私塾で勉強するかでした。

 

1872年の『学制』以降、「共通の素質を持った国民形成を進める」という目的のもと、一斉講義型授業が展開されていきました。

これは生徒の中に一定の知識を効率的に作っていくいわば、【軍隊的】な仕組みなのです。

Nakayama

『右向け』と言ったら右を向く人を大量に効率的に作るシステムだったんだよ。

そしてこの一斉講義型授業は、高度経済成長期の高校進学率の上昇とともに【授業】の典型的なスタイルとしての地位を確立したのです。

 

なので、この一斉講義型授業はとにかく信奉が強いのである。

 

しかし、前述の通り、優秀な生徒にとっても、学力の低い生徒にとっても、教師にとっても時間のムダでしかないのである。

 

50分×6コマの苦行

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よく考えてみてください。

1日6回、各50分、まったく興味のない理解できない話を【私語・居眠り・作業・移動禁止】で聞き続けなさい。もちろん、給料は出ません。と言われたらどうだろうか。

 

答えは【ぜったい嫌】でしょう。

 

しかし、それを子どもはやっているのです。

 

そんなことがあれば逃避行動にでたり、自尊心を失ったり、教師に反抗したりするのも当然だ。

 

つまり、一斉講義型授業は教師生徒ともに不幸を抱え込んだ上で成立しているのです。

 

ついこの前、新聞を読んでこんな記事を見つけたので、ツイートしました。

 

 

このような取り組みをしないものは「教育」に値しないと考えています。

一方的な押し付けの授業はそろそろ終わりが来てもいいのではないかと思います。

 

すでに、宮古島のような取り組みは各所で行われています。

 

それを参考にしないで、「できない」「案が浮かばない」というのは教師の怠惰だろう。

 

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