なぜ「ダメな教師」は増えたのか。

みなさん、こんにちは!

中山裕貴です!

 

今回は、なぜ「ダメな教師」が増えたのか?についてお話したいと思います!

 

ちなみに、
YouTubeも始めましたので、よろしくお願いいたします。

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(画像クリックでYouTube画面に移動します)

 

さて、突然ですが、神戸の東須磨小学校の教師イジメ問題は大きな波紋を呼びました。

イジメというか傷害事件ですけどね。

 

元教師として、教育に関わってきた人間として、

教育を改革しようとしている身としては、教師の立場を失墜させた、最悪の事件だと考えています。

 

さらに、れ返ったのは加害教員の中の40代女性教員は、小3のクラスを担当していた2017年度、一人の男児が座っていた椅子をいきなり引いて、後ろの机に頭をぶつけさせるなどしたり、胸ぐらをつかんだりしたといいます(神戸新聞2019年10月11日)

 

こんな問題がこれからたくさん出てくるのかと思うと、そろそろ学校に行かせる意味がなくなるように思えます。

さて、そんな中、文部科学省が「教員をめぐる現状」として、このような文を出しています。

以下引用です!

 

大多数の教員は、教員としての使命感や誇り、教育的愛情等を持って教育活動に当たり、研究と修養に努めてきた。

そのような教員の真摯な姿勢は、広く社会から尊敬され、高い評価を得てきた。

 

しかしながら、現在、教員をめぐる状況は大きく変化しており、教員の資質能力が改めて問い直されている。

 

○ 教員の職務は、人間の心身の発達にかかわっており、その活動は、子どもたちの人格形成に大きな影響を与えるものである。「教育は人なり」といわれるように、学校教育の成否は教員の資質能力に負うところが極めて大きい。このような重要な職責を遂行するため、大多数の教員は、教員としての使命感や誇り、教育的愛情等を持って教育活動に当たり、研究と修養に努めてきた。また、そのような教員の真摯な姿勢は子どもや保護者はもとより、広く社会から尊敬され、高い評価を得てきた。

 

○ しかし現在、教員をめぐる状況は大きく変化しており、教員の資質能力が改めて問い直されている。教員をめぐる状況の変化には、様々な要因・側面があるが、概ね以下の6点に整理することができる。

 

以上が引用になります。

 

なぜか高い評価を得ていたという言葉が目立つが、そんなことないだろ。

昔から、どれだけ問題を起こしているのだ。保身がすごいな。

 

6点すべてを書きはしないが、こんなことが書かれています。

 

子どもの学ぶ意欲や学力・気力・体力が低下傾向にあるとともに、様々な実体験の減少等に伴い、社会性やコミュニケーション能力等が不足していること

 

学ぶ意欲を低下させてるのは、教師のせいでは?たしかに、スマホやゲーム、YouTubeなど楽しいコンテンツが増えてきてるから、退屈な勉強に興味を持たせるのは大変だけど、それを知った上で、スマホなど以上に学ぶ意欲を高めるのが教師の仕事ではないのか?

 

むしろ、その状況下で自分にどれだけ、興味をもたせられるかが楽しいのでは??

 

話が逸れてしまったが、なぜ「ダメな教師」が増えたのかと言うと、やはり、権威性が関連してると思われる。

 

神戸の事件も「女帝」と呼ばれ、自分が上だと勘違いした結果でもあります。

 

自分は偉いと思っている限り、ダメな教師は増え続けるだろう。

お互いが学び合う存在にならないと、同じような事件が出てきてしまうでしょう。

 

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