チーズはどこへ消えた?今だから読みたいベストセラー本

みなさん、こんにちは!

中山裕貴です!

 

 

今回は世界的ベストセラー『チーズはどこへ消えた』の紹介です!

 

 

今の仕事に不満はないけど、やりがいはない。

新しいことをしたいけど、現状維持で満足してしまう。

恋愛したいけど、億劫だ。

などと、人間は良くも悪くも現状維持を好みます。

 

まぁリスクをとってまで挑戦したいことに出会えるかも関わってきますが。

 

 

この本は約90ページとめちゃくちゃ薄いです。本当に6Pチーズぐらいの厚さしかないです(笑)

 

 

この物語に登場するのは

ネズミのスニッフとスカリー

小人のヘムとホー。

 

2匹と2人はメールの中にすみチーズを探します。

 

チーズとは、私たちが人生で求めるもの。

つまり、仕事・家族・財産・健康・精神的な安定などの象徴であります。

 

一方、迷路とはチーズを追い求める場所。

つまり、会社・地域社会・家庭などの象徴です。

 

この一件シンプルな物語には、今日の急激な変化にいかに対応すべきかを説く深い内容が込められているのです。

 

まとめるとこうです。

 

変化は起きる

変化を予期せよ

変化を探知せよ

変化に素早く適応せよ

変わろう

変化を楽しもう

進んで素早く変わり再びそれを楽しもう

 

そして、チーズと一緒に前進しそれを楽しもう

 

たった90Pのうっすい本ですが、中身はめちゃくちゃ濃いです。

 

 

グーグルの新任研修なんかでも使われているらしいです!!

 

めちゃくちゃ良き本!!

買って損無し!お値段以上!!

 

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